2 つの方式
| 項目 | デポ(営業所)間 | ドアツードア |
|---|---|---|
| 引き渡し | 出発側のデポへ自分で持ち込む(自走または別の手段) | 自宅・店舗・指定場所まで引き取りに来る |
| 受け取り | 到着側のデポへ営業時間内に出向く | 指定場所に納車される |
| 料金の傾向 | 引き取り・配達の手間がない分、同じ区間では安い表示が多い | 引き取り・配達の距離や地域で金額が変わる。見積り方式の会社が多い |
| 向いている場合 | デポが近い・自走できる・日程に余裕がある | 不動車・デポが遠い・立ち会いを自宅で済ませたい |
各社の方式(公式記載)
- デポ間の料金表がある会社: RedLine(レッドライン)バイク輸送 バイク輸送のI-Line(アイライン) 。デポの場所と営業時間は各社ページの対応エリア欄と公式サイトで確認します。
- デポ間をシミュレーションで調べる会社: BAS バイク輸送 。出発・到着デポと排気量を選ぶと金額が表示される方式で、静的な料金表はありません。
- ドアツードアの料金表がある会社: モトオーク陸送サービス 。都市間の早見表で、排気量による差の記載がない表もあります。
- ドアツードアを見積りで調べる会社: BAS バイク輸送 NXの国内引越サービス オプション「乗用車・オートバイの輸送」 アートセッティングデリバリー(旧ヤマトホームコンビニエンス)の自動車・バイク配送 バイク輸送のモトワークス マイカー・オートバイ輸送サービス 。
区間ページ(例: 大阪 ⇄ 福岡・最低 8,250円〜)では、受け渡し方式で行を絞り込めます。
選ぶときの考え方
- デポの場所を地図で確かめる出発側・到着側の両方に、無理なく行けるデポがあるか。デポまでの往復の時間と交通費も含めて考えます。
- 車両が自走できるか不動車・ナンバーなしの車両はデポまで運べないため、ドアツードアか別の手段が必要です。引き取り不可の条件は会社ごとに違います。
- 総額で比べるデポ間の料金に、デポまでの移動費や付属品の加算を足した額と、ドアツードアの見積額を比べます。
各社の公式サイトの記載を一般向けに整理したものです。料金・補償・対応エリアは変更されることがあるため、依頼前に必ず各社の公式サイトで最新の内容を確認してください。確認日: 2026-10-20。