全体の流れ
- 区間と受け渡し方式を決める出発地・到着地と、デポ間便かドアツードア便かを決めます。デポの場所は各社のデポ一覧で確認します(違いの解説)。
- 料金を確認・見積りを依頼する料金表のある会社は区分と区間で金額が分かります。見積り方式の会社は、車種・排気量・住所・希望日を伝えて金額を受け取ります(料金の決まり方)。
- 申込みと日程調整申込み後に引き取り日(または持ち込み日)と届け日を調整します。日数の目安を公表していない会社が多く、申込み時に確認するのが確実です。
- 引き渡し(引き取り・持ち込み)車両の状態を双方で確認します。積込前後にチェックシートで車両状態を記録する会社があります。鍵・書類の受け渡し方法は会社の案内に従います。
- 輸送長距離はキャリアカー等で、デポを経由して運ばれることがあります。輸送中の連絡方法(追跡・電話)は会社ごとに違います。
- 受け取りデポ受け取りは営業時間内に出向きます。ドアツードアは指定場所で納車されます。受け取り時に外装などの状態を確認し、気になる点はその場で伝えます。
当日までに用意するもの・確認すること
- 書類と鍵: 車検証(または軽自動車届出済証・標識交付証明書)と鍵。会社によって、書類のコピーで足りる場合と原本が必要な場合があります。
- ナンバー・登録の状態: 未登録車・ナンバーのない車両を引き取り対象外とする会社があります(公式記載の例: アートセッティングデリバリー)。廃車手続き中の車両は事前に相談します。
- ガソリン・積載物: 燃料の残量や、カバン・ケースなどの積載物の扱いは会社の規定に従います。付属品(ケース類)を別料金とする会社があります(公式記載の例: RedLine は付属品ケース 1 個 3,300 円)。
- 車両の状態: 車台番号が確認できない車両を輸送不可とする会社(公式記載の例: BAS)、最低地上高が低い車両を引き取り不可とする会社(公式記載の例: アートセッティングデリバリー)があります。カスタム車・不動車は事前に伝えます。
- サイズ: 全長・全幅・全高の規定を設けている会社があります(公式記載の例: BAS は全長 2,400mm・全幅 1,000mm・全高 1,400mm まで。規定外は別途見積り)。
このページの根拠各社の公式サイトに書かれている案内・注意事項を一般化したものです。「公式記載の例」はその会社のページで確認できた内容で、他社に当てはまるとは限りません。
各社の公式サイトの記載を一般向けに整理したものです。料金・補償・対応エリアは変更されることがあるため、依頼前に必ず各社の公式サイトで最新の内容を確認してください。確認日: 2026-10-20。